2018年 宅地建物取引業法 改正
2018/04/11(Wed)

4月になり新年度という事で、

宅地建物取引業法の改正が行われましたね。

今回の改正内容を確認しておくと、大きく以下の3点になるそうです。

1.媒介契約締結時に、インスペクション業者の斡旋(あっせん)に関する事項を記載した書面を

依頼者(売り主)へ交付する。


2.重要事項説明時に、買い主に対してインスペクションの結果の概要を説明する。


3.売買契約の成立時に、建物の状況について当事者の双方が確認した事項を記載した書面の交付を

宅建業者に義務付ける。


主に、インスペクション(建物状況調査)を促進しようということみたいです。

これからも、法律や宅建業法は変わっていくと思うので、

ニュースや新聞等を見て、常に新しい情報を取り入れるように

情報収集を怠らないようにしたいと思いました。

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