土砂災害警戒区域とは(・ω・?)
2014/08/25(Mon)
長雨が続く今日この頃、広島市内では多くの方がお亡くなりになる土砂災害が起こりました・・・

その中でにわかに注目を浴びだしたのが『土砂災害警戒区域』という言葉です 

正式名称は、『土砂災害警戒区域等における土砂災害防止対策の推進に関する法律』

ひたすら長い・・・法律なのですが、要は、土砂災害(がけ崩れ、土石流、地すべり)から国民の

生命及び身体の保護をするために、土砂災害が発生するおそれのある区域を明らかにし、警戒

避難体制の整備や、一定の開発行為の制限、及び建築物の構造規制を行うことを目的に制定

平成12年5月に法律第57号として公布され平成13年4月より施行された法律になります。

現在急ピッチで長崎県内でも指定がされており、7月31日現在で長崎県内の警戒区域指定率は、

約62.8%(全国平均67.5%)となっております

区域指定


長崎県は佐世保も含め、いわゆる『坂の街』であるため、かなり指定箇所が多くなっており、

その結果、警戒区域の指定率が全国平均よりも遅れているものと思われます

実は、この『土砂災害警戒区域』は宅地建物取引業者(不動産会社)の重要事項説明事項と

なっております したがって、私共は重要事項の調査の為に市役所、県北振興局などに

調査に訪れるのですが、簡単にインターネットでも調べることが可能ですので、その調べ方を

お知らせしたいと思います。是非、各ご家庭での危機対策に活かしていただきたいと思います。

まずは、指定自治体の『長崎県電子国土防災GIS』になります。(青文字をクリックするとサイトに)

かなり細かく様々な防災情報を取得することが可能です。

長崎県電子国土総合GIS


次に地元自治体佐世保市のハザードマップ等が役に立つと思います。弊社周辺のハザードマップ

がありましたので、こちらもアップしてみます 佐世保市では各区域毎にハザードマップを作成

しておりますので、是非お住まいの地域のハザードマップを一度ご覧になってください

こちらは、佐世保市役所のホームページより調べる事が可能となっております

佐世保市役所ホームページ → 安全・安心 → 消防・防災 → ハザードマップ

土砂災害ハザードマップ


天災は忘れた頃にやってくる』ということわざがあります。日頃からの対策が必要なようです・・・
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